カナヘビの卵の育て方と注意点

カナヘビ

先日、捕まえてきたカナヘビさんが4匹になった。

ちょっとケンカしたりしないか心配になったので2匹ずつに分けることにした。

新しい家を用意している時に、お兄ちゃんがある異変に気がついたんです。

白い石のようなものを発見した。

『あ、卵がある!』

まさか!?ホント?

まだ捕まえて数日。そんなことがあるのか?

調べるとカナヘビの卵と似ている。。

野生のカナヘビを捕まえてきたから、すでにお腹に卵が入っていたのかもしれない。

それならこの状況はあり得る。

すぐに卵をケースから取り出した。

べつのケースで管理することにした。

これがその卵。

3つもある。どうしたものか。

カナヘビの成体が、4匹に卵が3つこれが成長して産まれてきたら7匹になりますけど。

子どもたちは飼う気満々です。

とにかく、この卵の正体を確認することが先決ということになった。

卵をふ化させる管理方法と注意点

有精卵か無精卵か

手探りで調べた結果、とにかく、まずは卵が有精卵か無精卵かということが産まれるか、産まれないかを分けるということだった。

そして有精卵なら、明かりで照らすと、オレンジ色に見えるし、中身の影が動くという。

マジか?

中の動いている姿が見える?

YouTubeとかでも見たけど、透かして見るのに適したライトは携帯のライトがベストでした。

懐中電灯は灯りが弱いし、モノによるとは思いますが。私の場合は、ダメでした。

ペンライトも卵の中は透けて見えない。

結論、誰もが持っていて、明かりが強いのは携帯のライトだということに行きつきました。

カナヘビ卵の保管状態

カナヘビさんの卵はできる限り、上と下をひっくり返さない方が良いというのが調べた結果でした。

でも、なぜひっくり返さない方が良いのかはわかりませんでした。

実際に試してみるのも1つの方法でしたが、それはさすがに生命あるものを実験としては試すことができないという結論になりました。

そこはさらに、調べてみることにします。

とにかく、卵の上と下がわからなくならないように、しるしをつけることにしました。

カナヘビの卵の育て方

どうやらカナヘビの卵は水分を含んだ場所に置いておくのがベストという事がわかってきました。

そこで、ミズゴケをカップに入れて保管する事にしました。

常に卵に水分が触れている状態にしました。

朝起きたら、霧吹きで卵へ吹きかけることが日課に。

カナヘビの卵は水分を吸って大きくなっていくようです。

卵を発見した当時の大きさは1㎝ほどでした。

これがどのくらいまで大きくなるのか楽しみです。

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